家電の買い替え時期はいつ?処分の方法もあわせて解説

 


こんにちは、茨城県北茨城市の有限会社元クリーンです。だんだんと気温も上がり、春らしい気候になってきましたね。春といえば、多くの方が新しい生活をスタートする時期で、家電の需要が高まります。家電量販店でもセールが行われ、それに便乗して家電を買い替える方も多いでしょう。今回はそんな方のために、家電の買い替え時期や処分の方法を紹介します。



■家電には適切な買い替え時期がある


新生活のスタート時期など、家電量販店でセールが行われている時は、言うまでもなく買い替えに適した時期です。しかし、それ以外にも買い換えを考えた方がいいタイミングはあります。中でも、積極的に買い替えを検討した方がいいのは、家電の寿命が近づいている時です。


家電の平均寿命は種類によって異なり、テレビや冷蔵庫は10年、エアコンは7年、洗濯機は6年~8年程度だとされています。実際にはまだまだ動くケースも多いのですが、いつ壊れてもおかしくないということは、常に意識しておかなければなりません。いずれも日常生活に必須の荷電ですから、故障すれば生活に大きな支障をきたすでしょう。


特に、冷蔵庫が壊れれば中身が駄目になり、経済的なダメージが発生します。真夏にクーラーが壊れれば、命の危険さえあるかもしれません。そのため、特に異状が発生していなくても、時期を見て買い替えることが重要なのです。できれば、安売りのタイミングに合わせられればベストだといえます。



■いらなくなった家電を処分する方法


家電を買い替えた時は、いらなくなった方の家電を処分する必要があります。どのように処分するのが適切なのでしょうか。状況別に考えてみましょう。


▼少量/自分で運べるものの場合

不要な家電の量が少なく、自分で運べる程度の大きさである場合は、家電量販店へ持っていくのがおすすめです。多くの家電量販店では下取りサービスを行っており、新しいものを購入するのと同時に古いものを引き取ってくれます。購入と処分を同時に行えるのに加え、お店や品物によってはポイントがもらえることもあるのでお得です。


また、お金に変えたい時はリサイクルショップへ持って行くのもいいでしょう。お値段がつくかどうかは品物や製造年数によりますが、うまくいけば不要な家電を処分した上にお金も手に入ります。家電量販店への持ち込みと異なり、いつでも利用できるのもメリットです。より高いお値段で買取ってもらいたい時は、事前に品物をクリーニングして、付属品などもすべてそろえておいてください。


▼大量/リサイクルできるかわからないものの場合

不要な家電が大量にあるか、冷蔵庫などの大きくて重いものの場合は、自力で持ち運ぶのは難しいことがあります。また、そもそもリサイクルできるかどうかがわからないこともあるでしょう。リサイクルショップでは、お値段がつかなかった家電を引き取ってもらえないことも多く、「がんばって運んだのに無駄足だった」というケースもあるかもしれません。


だからといって、すべて自分で処分しようとすると別の問題が発生します。家電の中でも、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの「リサイクル家電4品目」は、それぞれ異なる「家電リサイクル料金」を払わなければならないからです。しかも、指定された場所に持ち込む必要があり、結局は自力で運ぶ手間が発生します。


そんな時に頼りになるのが、不用品の回収業者です。自宅まで取りに来てくれるので、大量の家電を自分で運ぶ必要がなく、家電リサイクル料金も計算してくれます。しかも、リサイクルショップではお値段がつかないような、古い家電や壊れている家電でも回収してくれるのです。家電の処分の負担を減らしたい時は、回収業者の力を借りましょう。




■買い取り対応も可能!廃棄物回収は元クリーン

元クリーンは、廃棄物回収の専門業者です。しっかりとルールを守り、さまざまな不用品回収に柔軟に対応しております。買い替えたので不要になった家電や、引っ越す前に処分しておきたい家電の回収は弊社にお任せください。リサイクルできるものなら、買い取り対応も可能です。茨城県全域でスピーディに対応いたしますので、ご連絡お待ちしております。